ReoGrid ReoGrid Web
find replace search regex lite v1.5

検索と置換

ExcelスタイルのCtrl+F / Ctrl+H組み込み検索バー:大文字小文字の区別、セル内容の完全一致、正規表現、シート/選択範囲/ブック全体の範囲指定。一致はすべてキャンバス上でハイライトされ、全置換は1手で元に戻せます。

デモの解説

このデモは40行の注文リストを読み込み、3つの方法で検索できます:組み込み検索バー(Ctrl/Cmd+F)、置換バー(Ctrl/Cmd+H)、そしてツールバーのボタンから呼び出すプログラマティックAPI。v1.5.0から両エディションで利用できます。

  • Ctrl/Cmd+Fで検索バーを表示 — 大文字小文字の区別・セル内容の完全一致・正規表現・シート/選択範囲/ブック全体の範囲指定に対応。一致はすべてハイライトされ、Enter / Shift+Enterで順に移動
  • 「Highlight ‘Tokyo’」はgrid.find('Tokyo')を呼び出し、検索セッションを開始してすべての一致をキャンバス上でハイライト
  • 「Replace All」はgrid.replaceAll('Tokyo', 'Osaka', { wholeCell: true })を実行して件数を表示 — 1手で元に戻せ、保護セルが書き換わることはありません
  • 「Regex」は^INV-10[0-4]\d$で注文番号を検索 — パターンはJavaScriptの正規表現です
  • 各ボタンはgrid.focus()(これもv1.5.0の新API)で終わるため、クリック直後のCtrl/Cmd+Zがブラウザではなくグリッドに届きます

主要 API

grid.showFindBar('find' | 'replace')

組み込みバーをプログラムから表示 — Ctrl/Cmd+F・Ctrl/Cmd+Hと同じUI

grid.find(query, options)

検索セッションを開始:最初の一致を選択・スクロール表示し、すべての一致をキャンバス上でハイライト

grid.findAll(query, options)

セッションを開始せずにすべての一致を配列で取得 — 副作用のない読み取り

grid.replaceAll(query, replacement, options)

一致するすべてのセルを1手の undo で書き換え。変更されたセル数を返します

grid.clearFind()

セッションを終了してハイライトを解除

grid.focus()

ツールバー操作のあとキーボードフォーカスをグリッドへ戻し、次のショートカットが届くようにします

ソースコード

TypeScript

関連ドキュメント

関連デモ

ニュースレター

開発の最新情報をお届けします

新しいリリース・機能追加・お知らせをいち早く受け取るには、
メーリングリストにご登録ください。